Player
Scala Player(プレイヤー)は、Scala Designerや他の一般的なアプリケーションによって作られたコンテンツを、Scala Content Managerから定期的かつ自動的に取得し、決められたスケジュールどおりにダウンロードを開始。24時間切れ目なく安定した信頼性の高い再生を行います。また表示側の情報を逐一Scala Content Manager側に報告するので、遠隔地からでも状況の確認が可能です。
あらゆる表示機器に対応しているので、キオスクやマルチディスプレイなどにも対応可能ですし、個別の多画面ディスプレイはもちろん、複数画面をまたいでの表示も可能です。
Playerの主な特徴
◆安定性・信頼性が高く、24時間連続再生が可能
◆ひとつのチャンネル/スクリーン内に複数の独立したフレームを表示可能
◆複数グラフィックボードとマルチヘッド管理に対応
◆リアルタイムにコンテンツのレンダリングが可能
◆一台のPlayerから複数のマルチディスプレイへの再生
◆ビデオウォールのようなマルチディスプレイでのフルスクリーン再生
◆25Mbps以上でエンコードされた動画に対応
◆TrueHDサイネージテクノロジーで、フルハイビジョン解像度(1920×1080)表示を実現
◆映像:BMP,GIF,JPEG,PCX,Targa,TIFF,WMF,PNG
◆動画:MPEG1,MPEG2,MPEG2-HD,MPEG4(H.264),WMV,WMV-HD
◆音声:WAV,WMA,MP3
◆アニメーション:Flash,AnimGIF
◆個別の他画面チャンネルだけでなく、複数画面をまたぐスクリーンにも対応
Player Key Features
最新の再生技術
Scalaは切れずカクつかず、滑らかな映像再生を実現します。
これをもとにすれば、広告主に対して広告料の請求が簡単に行えます。
オプションのEX Moduleや対応するハードウェアを用意すれば、Windows Streaming Videoやライブビデオにも対応。
インタラクティブ
タッチパネルで、セルフランニングメディアやインタラクティブなコンテンツを再生できます。
表示方法はさまざま
複数のワイドスクリーンディスプレイや、ポートレートスクリーン上のオートローテイションにも対応しています。
音声
映像と音声のメッセージの双方を管理したい場合のために、Scalaはオプションで音声のみのPlayerを用意しています。
断線しても表示はそのまま
万が一ネットワーク接続が切れた場合も、Playerは蓄積転送{ちくせき てんそう} 技術を使って再生を続けます。
お好みのプラットホームで
Playerのライセンスオプションは、非常に単純でシンプルなものから最新のものまで、さまざまなハードウェアに利用が可能です。



