EX モジュール
Scalaには、いくつかのモジュールが用意されています。これらはDesigner、Content Manager、Playerの各ソフトウェアに追加することで、特定の機能が得られるオプションのモジュールです。
Scala Designer & Scala Player EX モジュール
どのデバイスもインターネットにつながったコンピューターを使えば、遠隔地からアクセスでき、リアルタイムで管理できます。また、ScalaはRS-232シリアルデバイスを動かすためのプログラムを誰でも自由に書くことができます。
- TV Tuner EX モジュール - フレーム分けした画面中/フルスクリーンのどちらでもライブ映像を入力・表示できます
- CORIOgen EX モジュール - VGAシグナルをテレビのシグナルにコンバートします
- Video Control EX モジュール - RS-232がビデオフィードとフリップ間のスイッチャをコントロールします
- Local Verification EX モジュール - インターネットに接続していないPlayerの点検を行うなうことができます
- Weather EX モジュール - 日本未発売
- Queue EX モジュール - 日本未発売
Scala Content Manager EX モジュール
- Template Composer EX モジュール - Template Composer EXは、オプションで販売しているContent Managerの EX モジュールです。 テンプレートEXモジュールでは、グラフィックデザイナーが作ったチャンネルの「イメージ」をDesignerで作成できます。Content Managerのウェブブラウザより、すべてのユーザーがDesignerから所定のテンプレートを動かすフォームに書き込むことができます。どの追加ソフトウェアも、インターネットに接続されたコンピュータがあればフォームに記入できるので、ユーザデスクトップにインストールする必要はありません。データ駆動型コンテンツテンプレートを使えば、今までまったくデザインを手がけたことのないスタッフでも、見た目のいいコンテンツを作成できます。
- Publish Automation EX モジュール - Publish Automation EX モジュールは、一般のアプリケーションがScalaネットワークへの変化をコントロールできるという、オプションのContent Manager EX モジュールです。一般的なツールとScalaネットワークをつなげることで、選ばれた追加サービスをフレキシビリティかつ範囲を広げることができます。
- Playback Audit EX モジュール - Playerは、各Playerで表示された広告の再生ログ(再生証拠)を報告します。 これらの再生ログはXMLベースで、新しい標準のPOPAIや、他の一般的なアプリケーション(※DS-IQなど)をサポートしています。Playback Audit EX モジュールは再生ログの作成を簡素化。Scalaネットワークから課金情報のディテール(再生ログ)を抜き出し、それまで再生ログ作成にかかっていた時間やコストをカットします。
- Broadcast Server - Broadcast Serverは、衛星とマルチキャストネットワークを通して、Designer(もしくは、他の一般的なアプリケーション)で作成されたマルチメディアコンテンツを、何百何千もの拠点で表示させるためのモジュールです。たったひとつのトランスミッションから多数のPlayerが割り当てられるという大規模で負荷のかかるインストール時に、コンテンツの分配を簡単にします。
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