ホテル・宿泊施設
ホテル・宿泊施設 デジタルサイネージ
世界中のホテル、レストラン、カジノ、観光客船、リゾート施設などはホスピタリティ(もてなし)デジタルサイネージを取り入れ始めています。Scalaはインタラクティブ(双方向)なキオスクを使って、エンドtoエンドの機能をホスピタリティデジタルサイネージに提供します。例えばホテルのコンシェルジュ(案内係)としてのホテルデジタルサイネージサービスでは、レストランの予約や、ホテル内案内、イベントスケジュール表示や、各種チケットの予約など各種サービスを宿泊客に対して提供します。大きいフラットスクリーンディスプレイでは、ミーティングルームの使用状況やスケジュール情報、レストランのフェアについてや、結婚式場の案内などを表示します。室内のデジタルサイネージディスプレイ(テレビ)では、ホテルのアメニティの一貫として、レストランやスパ、フィットネスルームなどに関するブランド広告を流します。カジノのあるホテルでは、ゲームのやり方をインタラクティブに表示すれば、お客様がカジノを楽しむ手助けができます。また、客船内のレストランでは、デジタルサイネージでメニューを表示し、かつそこから席の予約をインタラクティブに行うことも可能です。
このようにホテルに代表されるホスピタリティ施設では、顧客へのサービスのためにデジタルサイネージが欠かせなくなっています。デジタルサイネージならば従来使用していたポスターや看板とグレードは変わらずに、かかる手間と経費を減らし、さらに利用者の満足度をあげ施設全体の印象と価値を高めます。
ホテル・宿泊施設 デジタルサイネージの例
- 案内や予約操作をインタラクティブなキオスクで
- リゾートホテルのアメニティのひとつとして
- カジノでルールやゲームのHow-toを表示
- 会議室やホール、結婚式場などのスケジュールを表示
- レストランやショップ、イベントなどの告知、広告ツールとして



