事例: ワーナーブラザースムービーワールド(Warner Brothers Movieworld Theme Parks)
スペインにあるテーマパーク「Warner Brothers Movieworld(ワーナーブラザース
ムービーワールド)」では、タッチパネルを使用したインタラクティブなデジタルサイネージを園内各所に配置し、利用者がライドの待ち時間、レストラン情報、各種ショーの公演スケジュール、ショッピング情報、インタラクティブな広告などに関する情報をリアルタイムに取得できるようになっています。
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エンターテイメント デジタルサイネージ
サッカースタジアム、野球場、映画館、劇場、遊園地、博物館などのエンターテイメントエリアでは、案内板やマップの入ったパンフレットを片手に目的地へ向かう利用者をよくみかけます。
そうした場所で効果を発揮するのがデジタルサイネージ。わかりやすい表示&案内で、違う目的を持った利用者全員を的確に目的地に誘導することができます。また案内以外にも会場側から不特定多数の利用者に対してメッセージを発信したり、広告を掲載することで利益を得ることも可能です。
各スポーツスタジアムでは、選手の紹介や、ゲームのスコア、試合のハイライトシーンをスタジアム内で放送するのにデジタルサイネージを使用します。そして同時に、観客の注目度が高いこのような場で広告を流せば、広告主も満足する強いインパクトを与えることができます。映画館では、映画の予告、上映スケジュール、フード・ドリンクメニューや商品の広告などをデジタルサイネージを使って表示しています。これは“正確なスケジュールを組むことができる”というサイネージの持つ特徴が、映画というメディアにあっているからです。
これらはほんの一例ですが、デジタルサイネージは様々なエンターテイメントシーンにぴったりのツールなのです。
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